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    モンキーバナナ株分けして苗を新しく栽培。育て方は簡単です。
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  • サボテン
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  • 材料
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モンキーバナナ株分けして苗を新しく栽培。育て方は簡単です。

モンキーバナナが大きくなってきて鉢がパンパンになってきましたので株分けしました。

モンキーバナナの基礎知識と株分けの方法などに関する記事です。

モンキーバナナとは

ポイント
  • セニョリータ(senorita)やシマバナナと言う。
  • 一般的なバナナより小さめ。
  • 食べれるバナナ。
  • フィリピンで多く生産されている。
  • 観賞用としても日本では販売されている。

 

モンキーバナナですが、セニョリータ(senorita)やシマバナナとも呼ぶそうです。

一般的に日本人がよく食べているバナナよりもサイズは小ぶりです。もちろん食べることが出来、普通のバナナよりも美味しいとか。

日本のスーパーでよく並んでいるバナナを見ると、大体フィリピン産かと思います。モンキーバナナも生産されている主な国はやはりフィリピンです。

観葉植物と同様に観賞用として販売されている様です。

一年ほど前に、大型ホームセンターに行った際に、モンキーバナナが売られていたのを購入しました。

株分けについて

ポイント
  • どんどん増えていき鉢がパンパンになる前に株分け。
  • 株分けの条件は20cm以上。
  • 株分けの時期は6~8月頃。
  • ナイフで切ったりしてもOK。
  • 掘り起こして株分けしてみました。

株分けがなぜ必要か?

モンキーバナナを育てていると、どんどん生えてきて増えていきます。鉢がパンパンになり栄養の取り合いになりますので、株分けをしました。

また友人にもモンキーバナナをあげる目的も兼ねています。

株分けの注意点

株分けの注意点としてはサイズが20cm以上なくらい成長してからの株分けが良い様です。

また熱帯地域の植物ですので、株分けは日本の気候だと6~8月頃にする必要があります。

株分けの方法

株分けするにはナイフなどで切り離す事で株分けが可能です。

ただ今回の場合、大きく育ってきており根っこが絡んでそうなので、土を掘り起こして株分けしました。

実際の株分けした手順

まず株分けする前の姿がこれです。買った時は真ん中の1本でしたが、一年ほどで左右の株が成長してきました。

3本毎土から取り出しまして、水のシャワーで土を取り除きました。

今回使用した土がこれです。ホームセンターで安く売っている培養土です。モンキーバナナは栄養豊富な環境を望みますので、この土を使用しました。

あと水はけが良いです。

#土 #畑 畑用の土買ってきました

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裏に色々と特徴などが書かれています。「栄養満点」「水はけが良い」ということが書かれています。

#畑 #土 裏側はこうなってます

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株分けで使用する鉢がこちらです。サイズ的には10号くらいかと思います。

#monkeybanana #鉢

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穴にネットを敷きました。このネットはキッチンのシンクにある三角コーナーで使用するものです。百均で買ってきたものを切ったり加工してよく使います。

このネットが無いと、底石が抜けてしまうので必ず敷きます。またダンゴムシなどの虫が下から侵入するのも防ぐためです。

個人的にはどちらかというと後者の為です。寒くなって来ると室内で管理する必要があります。

その際にダンゴムシがいるかと思うと、ぞっとします。

底石をこんな風に入れました。5cmほど入れてあります。これはネットが完全に見えなくなってから少し入れるくらいでやってます。

#鉢底石 を入れました こんな感じです

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土を入れました。普通に入れると掘り返して、根っこを入れないといけません。

ビンを突っ込みながら横に土を入れることでバナナを入れる場所を確保しています。

バナナを入れ込んでます。こんな感じでほとんどの部分が穴に入っています。出てきている部分は土を上から被せておきます。

この様になりました。これでほぼほぼ完成です。

ここからさらにコンテナガードを入れました。今年の夏はめちゃくちゃ暑いので、水分が飛びすぎない様にするための対策です。

あと害虫対策&オシャレを兼ねています。これは友人にあげる用のやつなのでコンテナ入れてオシャレっぽくしておきました。

育て方は簡単

ポイント
  • 夏の直射日光には注意。日なたで育てる場合には毎日水やりが必須。
  • 外の気温が10℃以下になる前に室内に移動。暖房無しの室内でも冬を越せました。

夏の直射日光には注意

モンキーバナナは夏に強いとされていますが、注意が必要です。

ただし夏の直射日光で育てる場合には毎日の水やりは必須です。2日水やりをしていないとすぐに葉っぱが枯れてきます。

もしくは日なた&日陰になる場所に移動するなどする方が良いです。例えば朝は日なただけど、昼以降は日陰になるという場所が適切かと思います。

冬場は室内で管理

これは一般的に知られている内容です。

管理のボーダーラインとしては10℃です。気温が10℃以下になる前には室内に移動しておくのがいいかと思います。

実際の所、冬場でも暖房の無い室内で管理していましたが、枯れませんでした。

雪が降ると数日間は0〜5℃になってたかと思いますが、大丈夫でした。地域によるかと思いますが、参考にしてください。

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